「ドヴォルザーク 交響曲第5番《新世界より》」と「名曲100選」へ、ぜひご来場ください!!

先週の半ばは天気が悪い日と、雨にはならなかった日が日替わりで交代しました。『大寒』の土曜日は、東京や東北は厳しい天気だったようで日曜日も雨の予報が出ているようです。
湿度があって気温は高めでも雨に濡れると体温を奪われるので、つらいですね。熊本はその大寒を思わせない暖かさでした。

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夕方まで天気は続いて、思いがけない夕日の写真を撮れました。カメラのピントは先のテレビのアンテナにでもあっていたのでしょうか、手前が程良くぼけて良い感じになりました。空は見切れてしまっているかもと撮影時には感じたのですが、雲の微妙な快調がフレームに良く納まっていて特別な風景ではないけれども効果として面白い出来だと気に入っています。

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熊本の『大寒』 夕日は微笑みを投げかけながら別れを告げた。

大寒の熊本。寒い寒いと震えている皆さんには気の毒なほどに、熊本は暖かい日中でした。日が沈んでからは流石にストーブに火を入れましたけれども、ダイニングとリヴィングの仕切りはオープンのままです。
 
仕切った方が保温効果は早いのだけれども、機密度が増すので空気が淀みやすい。でも、スースーして足もとはなかなか温もらないのだけれども、今夜は過ごしやすいです。暖かいから灯油が無駄だと叱られそうだけど、それで過ごしています。
大寒の夕日 暖かかった熊本の1日

名曲《新世界交響曲》誕生には、ドヴォルザークがホームシックで家路を夢見ていたからこそ。

けして大雨ではなかったのだけれども、シトシトと一日中降った月曜日。家の脇の自然な流れの川は水かさが増して速い流れとなっていました。そのような中若しやと思えばつがいの白鷺がえさを捕りに来ていました。

新年会の帰路

いつも目にする大きなツバサの白い白鷺の他にも、羽根の先がグレーの鷺も。カメラをあいにく所持していなかったし、傘を離せるようでも無かったので、もしもカメラを持ち合わせていても思うようには出来なかったでしょう。

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蓄音器でレコードを楽しむコンサート、第285回は1月22日の開催です。市政だよりでは今日となっていましたことをお詫びします。

雪汁のような雨が降っていた日曜日の熊本。朝から終日、厚い雲に空は覆われていました。
熊本市立博物館で毎月開催している『蓄音器でレコードを楽しむコンサート』の第285回は、1月22日に行います。
会場は熊本市立博物館の2階研修室。時間は午後1時30分開始です。

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天気の優れない寒い中を今日、博物館に訪れた方もいらっしゃると思います。ずっと12月と1月は第3日曜日に新年の挨拶も兼ねて行ってきましたし、市政便りには今日のコンサート開催となっています。

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今日は、13日の金曜日だ。 - 連載《マドンナの宝石》第一回

広島の刑務所から受刑者が脱走、殺人未遂で逮捕され脱走を繰り返している男だと言うことで怖い思いでいる人が多いようです。児童の登校には保護者が付き添っているということ、広島市中区に広島刑務所はあると言うことですから、日常的な生活環境の中に同居しているのでしょうか。殺人と殺人未遂の間に重さの開きがどのくらい判断されているものかは知るところではありませんけれども、程度による監視レベルのようなものは無いのかしら。
どうも凶悪な受刑者は『網走番外地』といった程度の、認識しか無いものですから戸惑っています。
脱走犯は中国人だと言うことで、日本語での対話はどのくらい出来るのだろう。と言ったコミュニケーションの不安もある。何でも『チャイニーズ・ドラゴン』と呼ばれているグループの男だと言うことで『辰年』でダークなイメージの一年にならなければ良いが、と思っています。あぁ、今日は13日の金曜日。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/e581265.html

Intermezzi

朝は氷点下の気温だったと言いますが、寝ていて寒かった。といった感じではなかったし熊本市内は最高気温8度。阿蘇乙姫が5度。その中間に棲んでいるので日中寒さを厳しく感じるか、と覚悟していたのですが天気も良く気温は低いはずなのに通りを歩いていて身体を縮めるというようなことも在りませんでした。

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七草粥とドイツ魂の巨匠・・・オルガンの響き 新春、美音レコードの一考察

一月七日、七草です。七草粥を召し上がりましたか?

春の七草は、『セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草』と呪文のように母の言うとおりにオウム返しに覚えました。家庭菜園をしていたほどではありませんでしたけれども、屋敷うちのかどかどにはニラ、三つ葉、山椒等々。ひともじもわたしが旬に食べる分には充分採れました。

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松、柊や山椒は、魔除けとしても植えてあったようです。北東の角には門があったものの出入りは出来ないようになっていて、日頃の出入りは玄関から南の長い木戸を通って表に出なければ成りません。小学校に遅刻しそうな時など、北東の門を乗り越えた方が五分以上は時間が短縮できるのにな、と思いながらも気配を察していた母に先に釘を刺されていました。

春には母とつくし摘みを小学一年の頃までは、近くで出来ました。今では埋め立てられてマンションが建っています。そこが大きな池地であったこと、今、住んでいる方々は思いもしていないことでしょう。

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ホルスト作曲 組曲《惑星》 - カラヤン指揮ウィーン・フィル、1961年盤

何と言ってもこの曲『ホルスト:組曲《惑星》』の名声を高めたのは、この録音でしょう。それと共に超優秀録音でもあります。 --- カラヤン指揮ウィーン・フィルの英DECCAでの録音。このレコードについて回る常套句となっていると言えそうです。今ひとつ同様なものはカール・ミュンヒンガー指揮シュトゥットガルト管弦楽団の『ヴィヴァルディ:組曲《四季》』ですが、いささかこちらは『イ・ムジチの《四季》』が一般的であるようですね。

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写真は英DECCA盤ではなくて、米LONDON盤の初期盤。ジャケットはブルー・バックで、レコード盤のラベルには溝が有りました(ffssラージ・ラベル)。この盤を扱ったのは3年、4年ほど経ってますが、「カラヤン指揮ウィーン・フィルの《惑星》は、英DECCA盤でも見つけやすいタイプのレコードで、米LONDON盤で初期盤でも、8,000円でした。英DECCA盤でもED4だと4,000円ぐらいで入手しやすいでしょうね。 http://amadeusclassics.otemo-yan.net/c4020056.html

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〈速報〉金正日総書記が死去 現地指導の途中、69歳。

北朝鮮の金正日総書記が12月17日8時30分に、現地視察中に心筋梗塞で死亡したと朝鮮中央通信が伝えた。

【北京共同】朝鮮中央通信は19日、北朝鮮の最高指導者で国防委員会委員長の金正日総書記(69)=朝鮮人民軍最高司令官=が17日、現地指導の途中で死去したと報じた。建国からほぼ半世紀、同国を率いた父親の故金日成主席から権力を継承し、親子2代にわたり統治した。

北朝鮮は独自の社会主義体制の支柱を失い、後継者の三男、金正恩氏を中心とした統治体制確立や核・ミサイル問題の行方が焦点となる。日本など周辺国を含めた東アジア情勢が重大な岐路に立たされるのは必至だ。(共同)

(2011/12/19 12:15:54)

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《探偵アマデウスレコードのミステリー》独ELECTOROLAのフルトヴェングラー レーザー式の非接触型レコードプレーヤーの難しい点

非接触型のレコードプレーヤーは、オーディオファイル、中でもアナログレコードのコレクターには興味津々のアイテム。公共放送局出身でジャズやポピュラーを蓄音器でレコード聴くコンサートで解説されていた先生がレーザー指揮のレコードプレーヤーを購入されたニュースは、メンバーにとって動向が気になるところだった。
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レコード盤をトレースする時の針先につくゴミに音質が影響しないでピックアップできることは大きな魅力だが、これには落とし穴があった。

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《蓄音器の音》自然がわたしの歌を歌っているのか、わたしが自然の歌を歌っているのか - エドワード・エルガー

愛の挨拶は、音符で綴られた恋文だった。ビートルズ世代だったらキャンプで白いギターを弾いて、好きな娘さんに気持ちを歌い聴かせたことがあるだろう。インターネット・ネイティヴの今だったら、YOUTUBEやUSTREAMで恋を打ち明け、ベッドインの世界配信も夢じゃ無い。

Elgar-1962-written-and-directed-by-ken-russell

エドワード・エルガーは、1枚の楽譜を求愛のメッセージにした。それが《愛の挨拶》で、贈られた女性は“キャリス”。キャサリン=アリスの愛称で、エルガーの音楽の教え子だった。

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